生まれつき歯が黄色い方必見!エナメル質の厚さとホワイトニングの秘密
2026/07/25
こんにちは、スタッフのひろみです![]()
「自分は生まれつき少し歯が黄色っぽい気がする…」と悩んだことはありませんか?
実は、「元の歯の色」には、歯の表面にある『エナメル質』の厚さが大きく関係しています。
今回は、エナメル質の厚さとホワイトニングの仕組みについて分かりやすく解説します!
歯の構造を知ろう!
歯は大きく分けて2つの層でできています。
エナメル質(外側):透明感のある半透明な層。歯の表面を保護しています。
象牙質(内側):もともと「黄色っぽい色」をしている層。
私たちが「歯の色」として認識しているのは、半透明なエナメル質を透かして見える「内側の象牙質の黄色さ」なのです!![]()
エナメル質の厚さで
何が変わる?
エナメル質の厚さには個人差(日本人は欧米人に比べて薄い傾向があります)があり、厚さによって見え方が変わります。
・エナメル質が「薄い」人
内側の黄色い象牙質が透けやすいため、もともとの歯がやや黄色っぽく見えやすい特徴があります。
・エナメル質が「厚い」人
象牙質が透けにくく、歯が白く見えやすい特徴があります。
タイトル
ホワイトニングは、単に歯の表面の汚れを落とすだけではありません![]()
①ステイン(着色汚れ)の分解
②エナメル質の「すりガラス化」(マスキング効果)
ホワイトニング剤の作用によってエナメル質の表面構造が細かく変化し、光を乱反射させるようになります。例えるなら「透明なガラス」が「すりガラス」に変わるイメージです。
すりガラスになることで内側の象牙質の黄色みが透けにくくなり、歯全体がパッと明るく白く見えるようになります!
エナメル質が薄い人は
ホワイトニングできない?
「エナメル質が薄いと白くならないの?」と不安になるかもしれませんが、そんなことはありません!![]()
エナメル質が薄い方の場合は、光の乱反射効果(すりガラス化)をしっかり活かすことでトーンアップを実感していただけます。ただし、一度の施術で一気に真っ白を目指すことは難しいため、回数を重ねてじっくりトーンを上げていくのがポイントです![]()
まとめ
エナメル質の厚さや質には個人差がありますが、自分の歯の特徴を知ることでより効率的に理想の白さを目指すことができます。
「どのくらい通えばいいんだろう?」「ホワイトニングは痛みがあるの?」とお悩みの方は、ぜひお気軽に当サロンのカウンセリングでご相談くださいね!
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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ホワイトニングサロン SPICA
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